パネルでポン
『パネルでポン』は、任天堂開発第一部とインテリジェントシステムズが共同開発し、1995年10月27日にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションパズルゲームです。略称「パネポン」で知られ、同じ柄のパネルを3枚以上並べて消すシンプルなルールに加え、パネル消去中にも操作が可能な「アクティブ連鎖」という独自システムが特徴です。発売後は『ヨッシーのパネポン』『ポケモンでパネポン』『ドクターマリオ&パネルでポン』など、任天堂の人気キャラクターを起用した多数のリメイク・移植が行われ、日本国外では「Puzzle League」シリーズとして展開されました。しかし、高度な戦略性ゆえに操作の習得が難しく、広報不足もあって売り上げは振るわず、マニア向けの「隠れた名作」として評価されています。現在ではWiiやニンテンドー3DSなどのバーチャルコンソールやミニ復刻版でプレイ可能です。
Source: パネルでポン — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese