ネオドラマ

1992年4月6日から1993年9月30日まで、テレビ朝日系列で毎週月〜木曜の23:25〜23:55に放送された深夜の帯ドラマ枠です。この枠は1週間(4話)完結のショートシリーズが中心で、中村あずさ、高島礼子、深津絵里、沢口靖子、黒木瞳など、当時の人気・実力派俳優が数多く出演し、若手俳優の登竜門的な役割も果たしました。放送中は、WANDSの「時の扉」大黒摩季の「別れましょう私から消えましょうあなたから」など、一世を風靡したアーティストの楽曲が主題歌に起用されました。この枠はローカルセールス枠のため、一部の系列局では時差ネットや未放送となる地域差があり、大相撲本場所中は放送を休止していました。廃枠後、テレビ朝日の新作帯ドラマは2017年4月に『帯ドラマ劇場』が開始されるまで途絶えており、後継枠として『ネオバラエティ』が同時間帯を引き継ぎました。