泉健太

泉健太氏の経歴まとめ

泉健太氏(1974年7月29日生まれ) は、北海道札幌市出身の政治家で、現在は中道改革連合所属の衆議院議員(10期)を務めています。立命館大学法学部在学中から政治活動に携わり、2000年の衆院選で初出馬するも落選しましたが、2003年の衆院選で初当選を果たしました。

民主党政権時代には内閣府大臣政務官を務め、行政刷新会議などを担当。その後、民主党から民進党、希望の党を経て、2020年に立憲民主党の結成に参加しました。2021年、枝野幸男氏の代表辞任を受けて行われた代表選挙で勝利し、立憲民主党の代表に就任しました。

代表として「政策提案型」路線を掲げましたが、2022年参院選での敗北を受けて対決姿勢を強め、野党連携を推進しました。2023年の衆参5補欠選挙では全敗するも代表を続投し、2024年の衆院3補欠選挙では全勝を収めました。

しかし、2024年の代表選挙では野田佳彦氏、枝野幸男氏に次ぐ3位となり代表を退任しました。父の影響で幼少期から政治に関心を持ち、学生時代は弁論部で活躍するなど、草の根の政治活動家としての歩みが特徴的です。