テルマエ・ロマエ
ヤマザキマリによる『テルマエ・ロマエ』は、古代ローマの浴場設計技師ルシウスが現代日本の風呂にタイムスリップし、そのカルチャーショックを受ける姿を笑いとともに描くコメディ漫画で、2008年から2013年まで『コミックビーム』で連載されました。主人公は日本の銭湯や温泉から得たアイデアを古代ローマで再現し、ローマ史研究者の小達さつきとのロマンスも展開していきます。本作は「マンガ大賞2010」や「手塚治虫文化賞短編賞」を受賞し、2013年時点で累計発行部数900万部を突破する人気作となりました。2012年にはテレビアニメ化や阿部寛主演の実写映画化、2022年にはNetflixで新作アニメ『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』が配信されるなど多岐にわたってメディア展開しました。そして2024年2月6日(お風呂の日)には、最終回から20年後の世界を舞台にした続編『続テルマエ・ロマエ』が『少年ジャンプ+』で新たに連載を開始しています。
Source: テルマエ・ロマエ — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese