則本昂大

則本昂大(のりもと たかひろ)プロフィール

則本昂大は1990年12月17日、滋賀県多賀町出身のプロ野球投手で、現在は読売ジャイアンツに所属しています。三重中京大学時代にはリーグ戦通算33勝0敗・防御率0.56という驚異的な成績を残し、2012年のドラフトで東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受けました。

ルーキーイヤーの2013年には開幕投手に抜擢され、29年ぶりとなる新人開幕投手の快挙を達成。15勝8敗の好成績でチームのリーグ優勝と球団史上初の日本一に大きく貢献し、新人王を獲得しました。

2014年にはリーグトップの204奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得し、翌2015年にも215奪三振で2年連続同タイトルを手にしました。また、8試合連続2桁奪三振はNPB記録として知られています。

田中将大がニューヨーク・ヤンキースに移籍した後は楽天のエースとして活躍し、開幕投手を4年連続務めるなど球団の顔となりました。現在は巨人で投手としてのキャリアを続けています。

なお、弟の則本佳樹も元楽天の育成選手であり、野球一家として知られています。