大村競艇場

大村競艇場は長崎県大村市にあり、日本最南端かつ最西端の競艇場です。1952年4月6日に全国で初めてモーターボート競走を開催したことから「競艇発祥の地」として知られています。近年は売上が急伸し、2020年度に初めて全国トップとなり、2022年度には過去最高の1807億円を記録しました。2023年度もSG開催なしでトップを維持し、これは1988年以降初の快挙となりました。この競艇場は「イン天国」と呼ばれるほど内コースが強く、勝率は60%を超えています。また、2018年9月23日からは「発祥地ナイター」を開始し、2019年8月には64年ぶりとなる「ボートレースメモリアル」を開催するなど、歴史と実績を兼ね備えた注目の存在です。