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小山孝雄
小山孝雄(こやま たかお)の概要
小山孝雄(1943年12月13日生まれ)は、山形県出身の元参議院議員で、山形大学卒業後、宗教法人生長の家に勤務した後、自民党参議院議員・村上正邦の秘書を務めました。1995年の第17回参議院議員通常選挙で自民党公認の比例区から初当選し、小渕内閣では労働政務次官に就任しました。村上と常に行動を共にしたことから「議員バッジをつけた秘書」と評され、歴史教科書問題では「新しい歴史教科書をつくる会」に賛同し、自民党内の「教科書に関する分科会」座長を務めるなど積極的に関与しました。しかし、KSD事件では労働政務次官の地位を利用してものつくり大学への補助金増額を働きかけ、その見返りに秘書給与を肩代わりさせるなどの利益供与を受けたとして、2001年1月に自民党を離党し、受託収賄容疑で逮捕・参議院議員辞職に追い込まれました。東京地裁・東京高裁で懲役1年10ヶ月の実刑判決が確定し、政治家生命を終えました。
Source: 小山孝雄 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese
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