稲垣吾郎

稲垣吾郎(1973年12月8日生まれ)は、元SMAPのメンバーとして知られる日本の俳優・歌手です。1987年にジャニーズ事務所入りし、1988年にSMAPを結成、1991年にCDデビューしました。俳優としては、1998年のドラマ『ソムリエ』でワイン騎士号を授与されたほか、2010年の映画『十三人の刺客』で史上最凶の暴君を演じ、毎日映画コンクール助演男優賞を受賞するなど、幅広い役柄をこなします。2016年のSMAP解散後は、2017年に草彅剛、香取慎吾とともにジャニーズを退所し、新事務所「CULEN」を設立。その後も主演映画『半世界』で最優秀主演男優賞を受賞するなど、第一線で活躍を続けています。また、読書家としても知られ、バラエティ番組の司会やエッセイ執筆、2020年にはNHK連続テレビ小説『スカーレット』にも出演しました。