富澤たけし

富澤たけし(サンドウィッチマン)概要

富澤たけし(本名:富澤岳史、1974年4月30日生まれ)は、お笑いコンビサンドウィッチマンのボケ担当であり、相方は伊達みきお。東京都板橋区生まれながら、父の転勤で名古屋・新潟を経て宮城県仙台市で育ち、1998年に伊達とコンビを結成。2009年に一般女性と結婚し、2男の父でもある。

2011年3月11日の東日本大震災では、気仙沼市でのロケ中に被災し、津波と火災から避難しながらも無事を報告した経験を持つ。2015年からはM-1グランプリ審査員を務め、2023年まで6年連続で担当。2018年には札幌国際短編映画祭への出品作品で映画監督デビューも果たしている。

ネタ作りをほぼ全て担当し、相方の伊達から「天才」と評される才能の持ち主。趣味は幅広く、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」や海外スポーツチームのユニフォーム収集、フィギュア収集などを楽しむ。健康面では多数の持病を抱え、右目の視力低下、ヘルニア、金属アレルギー、尿路結石、下戸であることなどを公表している。

私生活では愛妻家として知られ、妻とは一日中メールをやり取りするほど。高校時代はラグビー部に所属しながら、入学初年度に制服がブレザーへ変わったため学ランへの夢が断たれたというエピソードや、売れる前には相方の人生を狂わせた責任から自殺を考えたこともあるなど、苦労人ならではの逸話も多い。