SUMMER SONIC

サマーソニック(SUMMER SONIC)は、2000年に初開催された日本最大級の都市型ロックフェスで、毎年8月に千葉(幕張)と大阪で2日間にわたり同時開催されます。当初は洋楽ロックが中心でしたが、現在はJ-POPからベテラン、アイドルまで幅広いジャンルを網羅し、2010年代には2日間で約12万~13万人を動員する巨大イベントへと成長しました。歴史的な名シーンも多く、2003年のブラーとレディオヘッドで初のチケット完売、2009年には180組出演の記録的な3日間開催を達成。2019年の20周年ではB'zが日本人アーティストとして初のヘッドライナーを務めました。また、2006年のメタリカによる2時間20分の伝説的なライブや、2011年のX JAPANの登場も大きな話題を呼びました。新型コロナウイルスの影響で2020年は休止となりましたが、オンラインアーカイブフェスや代替イベント「SUPERSONIC」の開催を模索するなど、常に革新を続けています。