石川柊太

石川柊太(1991年12月27日生まれ、東京都品川区出身)は、右投右打のプロ野球投手で、2023年まで福岡ソフトバンクホークスに所属し、現在は千葉ロッテマリーンズでプレーしている。2013年にソフトバンクから育成1位指名を受けて入団し、故障に苦しみながらも2016年に支配下登録を勝ち取った。2017年にプロ初勝利を挙げると、同年の日本シリーズでは育成出身選手として史上初の2勝を記録し、チームの日本一に貢献した。2020年には防御率2.42をマークし、最多勝利(11勝)と最高勝率(.786)の2冠に輝いてリーグ優勝に大きく貢献。2021年には育成出身選手として史上初の開幕投手を務めて勝利し、自身初の規定投球回にも到達した。2022年は山本由伸との投げ合いを制するなど先発ローテーションの柱として活躍し、度重なる故障を乗り越えた努力家として知られる。