佐藤弘道
佐藤弘道(1968年生まれ)は、NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』で10代目「たいそうのおにいさん」として1993年から2005年まで12年間務め、「ひろみちお兄さん」の愛称で親しまれました。幼少期にモントリオール五輪の体操選手を見て日本体育大学への入学を志し、高校時代に頸椎を損傷しながらも競技を続けますが、医師のドクターストップでオリンピックの夢を断念しました。番組卒業後は親子体操の指導や執筆活動に加え、2015年には弘前大学大学院で博士(医学)を取得し、2022年から名城大学薬学部特任教授を務めています。2024年6月に脊髄梗塞で下半身麻痺となり活動休止を余儀なくされましたが、約3か月半でスタジオ復帰を果たし、12月には武道館のステージで元気な姿を見せて話題となりました。体操指導者としてだけでなく、タレントや大学教授としても多彩な活躍を続ける一方、妻も元NHK『テレビ体操』出演者であり、2人の息子も日本体育大学出身というスポーツ一家でもあります。
Source: 佐藤弘道 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese