数字選択式全国自治宝くじ
数字選択式全国自治宝くじは、購入者が数字を自由に選ぶ日本独自の宝くじで、現在はナンバーズ3・4、ミニロト、ロト6、ロト7、ビンゴ5、着せかえクーちゃんの6種類が発売されています。その歴史は1985年の国際科学技術博覧会に遡り、1994年にナンバーズ3・4が正式に登場して以降、1999年ミニロト、2000年ロト6、2013年ロト7、2017年ビンゴ5、2020年着せかえクーちゃんと順次拡大してきました。運営は全国都道府県と政令指定都市が発売元、みずほ銀行が受託し、抽せんは種類ごとに頻度が異なり、ナンバーズは週5回、ロト6は週2回、ロト7は週1回などとなっています。最高当せん金はロト7でキャリーオーバー時に12億円(2025年から)に達する一方、2016年にはシステム障害で抽せんが約6時間40分遅れ、日付をまたぐ初めての事態も発生するなど、歴史の中で様々な出来事がありました。購入は宝くじ売り場のマークシートのほか、一部の銀行ATMやインターネットでも可能で、当せん金は自動的に口座へ振り込まれます。なお、インターネット専用の「着せかえクーちゃん」は2026年4月13日の抽せんをもって終了しました。
Source: 数字選択式全国自治宝くじ — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese