ロブチェン
ロブチェン(2023年4月9日生まれ)は、2025年のホープフルステークス、2026年の皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を制した日本の競走馬で、馬名はモンテネグロの山名に由来します。北海道安平町のノーザンファームで生まれ、2023年10月のミックスセールで2100万円で落札されました。2025年11月にデビュー勝ちを収めると、同年末のホープフルステークスを制覇。これは「キャリア1勝馬」によるGI昇格後初の勝利であり、ミックスセール出身馬としても初のGI制覇となりました。3歳となった2026年は、共同通信杯で3着の後、4月の皐月賞を逃げ切りで制しレースレコードを更新。鞍上の松山弘平騎手は前週の桜花賞に続くクラシック連勝となりました。続く5月31日の東京優駿では、不利な外枠(17番)から中団待機策をとり、上がり3F33秒2の末脚で叩き合いを制して、史上25頭目となるクラシック2冠を達成。松山騎手と杉山晴紀調教師はダービー初制覇となりました。これで菊花賞を勝てば、史上初の牡牝クラシック三冠(前人未到)に王手をかけています。
Source: ロブチェン — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese