アリゾナ・ダイヤモンドバックス

アリゾナ・ダイヤモンドバックスは、MLBナショナルリーグ西地区に所属するプロ野球チームで、本拠地はアリゾナ州フェニックスのチェイス・フィールドです。チーム名は「ダイヤガラガラヘビ」に由来し、「D-Backs」の愛称で親しまれています。1998年の球団創設からわずか4年後の2001年、ランディ・ジョンソンカート・シリングの活躍と、ルイス・ゴンザレスのサヨナラヒットによってワールドシリーズ初制覇という快挙を成し遂げました。近年では2022年に強打者コービン・キャロルを8年1億1100万ドルで迎え、2023年には22年ぶりのナショナルリーグ優勝を果たすも、ワールドシリーズではテキサス・レンジャーズに敗れました。また、チームは歴代で斎藤隆平野佳寿といった日本人投手を獲得した実績もあり、マスコットはオオヤマネコのバクスターです。