山瀬慎之助

山瀬慎之助(2001年5月4日生まれ)は、石川県かほく市出身のプロ野球選手(捕手)で、読売ジャイアンツに所属しています。名前は、巨人で強打の捕手として活躍した阿部慎之助にちなんで命名されました。

星稜高校では奥川恭伸とバッテリーを組み、4季連続で甲子園出場を果たし、2019年にはU-18ワールドカップ日本代表にも選出。同年のドラフト会議で巨人から5巡目指名を受け入団しました。

2022年にプロ初出場を果たし、2026年には一軍初本塁打を記録。遠投120メートルの強肩と正確な送球が持ち味で、インサイドワークへの評価も高い選手です。