もしも明日が晴れならば
『もしも明日が晴れならば』は、2006年2月24日にぱれっとから発売された18禁美少女ゲームで、略称は『もしらば』。物語は、物心つく前に母を亡くした主人公・鳩羽一樹が、幼い頃から同居する野乃崎姉妹の姉・明穂と恋人同士になるが、彼女が突然の病でこの世を去ってしまい、幽霊となって現世に戻ってくるという切ない恋愛模様を描いた青春群像劇である。本作はブランド第5作目で、原画をくすくす、シナリオをNYAONが担当し、NYAONのアイデアにより「ヒロインが冒頭で死んで幽霊となる」という斬新な設定が生まれた。2006年のGetchu.com美少女ゲームランキングでは、シナリオ・音楽・ヒロイン(野乃崎明穂)の3部門で第1位を獲得するなど高い評価を受け、6部門全てでトップ10入りを果たした。2012年にはコミックマーケット82にてリニューアルパッケージ版も発売され、現在も根強い人気を誇る。
Source: もしも明日が晴れならば — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese