鄭又榮
鄭又榮(チョン・ウヨン、1989年12月14日生)は、韓国・蔚山広域市出身のプロサッカー選手で、現在はJリーグのカターレ富山に所属しています。2011年に慶熙大学から京都サンガF.C.へ加入し、ボランチとして頭角を現しました。2015年にはヴィッセル神戸でクラブ史上初の外国籍キャプテンを務め、2017年のEAFF E-1サッカー選手権では日本戦で直接フリーキックを決めるなど、韓国代表の大会連覇に貢献しました。国際Aマッチ73試合に出場し、2018年FIFAワールドカップやAFCアジアカップ2019にも出場しています。中国、カタール、サウジアラビアのクラブを経て、2024年に母国の蔚山HD FCへ移籍。その後、2026年1月にカターレ富山へ完全移籍し、再び日本のピッチに立つこととなりました。
Source: 鄭又榮 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese