ベン・ロートベット
ベン・ロートベット(本名:ベンジャミン・トーマス・ロートベット、1997年9月25日生まれ)は、ウィスコンシン州マディソン出身のプロ野球選手(捕手)で、右投げ左打ち。愛称は「BENNY BICEPS(力こぶのベニー)」です。
2016年のMLBドラフト2巡目(全体56位)でミネソタ・ツインズに入団し、2021年4月30日にメジャーデビューを果たしました。2022年にニューヨーク・ヤンキースへ移籍しましたが、腹斜筋の負傷や左膝の手術など故障が相次ぎ、2023年には肩の動脈瘤の手術も受けました。2024年にはタンパベイ・レイズへ移籍しました。
2025年7月31日にロサンゼルス・ドジャースへ移籍し、シーズン終盤は正捕手として活躍。ポストシーズンでも打撃で貢献し、球団初のワールドシリーズ連覇に大きく寄与しました。その後、2025年オフから2026年にかけてシンシナティ・レッズやニューヨーク・メッツを転々としましたが、2026年8月3日にトレードでドジャースへ復帰しました。通算成績では、2025年シーズンに打率.224、1本塁打、4打点を記録するなど、堅実な守備と勝負強い打撃が持ち味の捕手です。
Source: ベン・ロートベット — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese