吉川尚輝

吉川尚輝(1995年2月8日 - )は、岐阜県羽島市出身の読売ジャイアンツ所属のプロ野球選手(内野手)で、右投左打。2026年シーズンから第22代選手会長を務め、妻はシンガーソングライターの足立佳奈です。

中京学院大学から2016年ドラフトで巨人に外れ外れ1位指名され、同大学初のドラフト1位選手として入団。2018年には松坂大輔からプロ初本塁打を放ちました。

2020年にはプロ4年目で初めてシーズン通して一軍に帯同し、初の規定打席に到達。同年は2度のサヨナラ適時打を放つなどチームの勝利に貢献しました。

2024年にはキャリア初の全143試合出場を記録し、打率.287、46打点の好成績で初のベストナインゴールデングラブ賞を同時受賞。オフには推定年俸2億円の3年契約を結びました。

2025年は5月時点で打率.319と好調を維持し、岡本和真の怪我による離脱時には巨人の第92代4番打者を務めるなど、チームの中心選手として活躍しています。