青森朝日放送
青森朝日放送(ABA)は、1991年10月1日に開局した、青森県を放送対象地域とするテレビ朝日系列(ANN)のフルネット局です。開局当初は八戸市に登記上の本社を置いていましたが、実際の放送機能は青森市にあり、2006年に正式に本社を青森市へ移転しました。
県内の民放テレビ局の歴史は複雑で、開局前は青森テレビ(ATV)や青森放送(RAB)がテレビ朝日系の番組を編成していましたが、ABAの開局により、RABは日本テレビ系、ATVはTBS系に整理され、現在はABAが唯一のANN系列局となっています。
この局の大きな特徴として、開局以来一度も略称ロゴを変更していないことと、2020年11月30日まで在青テレビ局で唯一、毎日放送休止(停波)を行っていたことが挙げられます。
親しみやすいマスコットキャラクター「ドキタン」を採用しており、2026年に迎えた開局35周年を記念して、現在は「まだまだここから!ABA 35th」というキャッチフレーズを使用しています。なお、資本面では朝日新聞社系に属し、テレビ朝日ホールディングスの持分法適用会社でもあります。
Source: 青森朝日放送 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese