千葉ジェッツふなばし

千葉ジェッツふなばし

千葉ジェッツふなばしは、千葉県船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチームで、2011年に千葉県初のプロバスケットボールチームとして創設されました。チーム名の「ジェッツ」は成田国際空港とジェット機にちなんで名付けられ、現在はB1リーグ東地区に所属しています。

B.LEAGUE発足後は目覚ましい成績を残し、2020-21シーズンのチャンピオン、天皇杯3連覇、東アジアスーパーリーグ優勝2回など輝かしい記録を築きました。また、2024年度の売上高はリーグ最高の51億7千万円に達し、Bリーグのクラブとして初めて売上高50億円を突破したチームとなりました。

2024年4月には1万人規模の新ホームアリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」が竣工し、2021年にはNBA級の専用練習場「ロックアイスベース」を八千代市にオープンさせています。2025年にはプーマとBリーグ初のパートナーシップ契約を結び、2026-27シーズンからのB.LEAGUE PREMIER参入も決定しています。

チームの社会貢献活動「JETS ASSIST」は高く評価され、2021年に「HEROs AWARD 2021」をBリーグのクラブとして初めて受賞しました。マスコットキャラクターのジャンボくんはマスコットオブザイヤー3連覇を達成し殿堂入りを果たすなど、エンターテイメント面でも独自の魅力を発揮しています。