トヨタ・ルーミー
トヨタ・ルーミーは、ダイハツ・トールのOEM車として2016年11月に登場したトールワゴン型コンパクトカーで、「1LD-CAR」をコンセプトに広い室内空間を実現しています。
姉妹車にはトヨタ「タンク」やスバル「ジャスティ」がありましたが、2020年9月のマイナーチェンジでタンクは廃止され、ルーミーに一本化されました。
パワートレインは自然吸気とターボの2種類で、衝突回避支援システム「スマートアシスト」を搭載し、2018年11月の改良で歩行者検知対応の「スマートアシストIII」へ進化しました。
2020年9月の大幅改良では、電動パーキングブレーキや全車速追従型クルーズコントロール、ウェルカムパワースライドドアを新採用し、Apple CarPlay/Android Autoにも対応しました。
2017年には助手席リフトアップシート車(ウェルキャブ)も設定され、福祉車両のニーズにも応えています。
デザイン面では、発売当初は専用色「ブリリアントカッパークリスタルマイカ」が設定されるなど、個性的なカラーリングも特徴です。
Source: トヨタ・ルーミー — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese