第46回衆議院議員総選挙
2012年12月16日に行われた第46回衆議院議員総選挙は、野田佳彦首相が「近いうち解散」を表明したことを受け、11月16日に衆議院が解散されて実施されました。この選挙は、1983年以来29年ぶりに12月に行われる「師走選挙」となり、東日本大震災からの復興、消費増税、TPP参加、原発政策、尖閣諸島などの領土問題が主な争点となりました。選挙前には新党が乱立し、政党数は一時16に達しましたが、合併などを経て、12の政党が候補者を擁立し、立候補者数は1504人と現行制度下で最多を記録しました。同日には東京都知事選挙も行われ、国政選挙との同日実施は憲政史上初めての出来事となりました。選挙の結果、民主党は大敗し、自由民主党と公明党が政権を奪還。安倍晋三氏が第96代内閣総理大臣に就任し、第2次安倍内閣が発足しました。
Source: 第46回衆議院議員総選挙 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese