静岡市清水日本平運動公園球技場
静岡市清水日本平運動公園球技場(通称IAIスタジアム日本平)は、静岡県静岡市清水区にあるサッカー専用スタジアムで、1992年からJリーグの清水エスパルスがホームスタジアムとして使用しています。1991年に開場し、当初は13,000人収容でしたが、1994年から1995年にかけての改修を経て、現在は20,033人を収容し、冬芝と夏芝の混合ピッチ採用によりJリーグベストピッチ賞を複数回受賞しています。2013年からは静岡市に本社を置く産業用ロボットメーカーアイエイアイが命名権を取得し、「IAIスタジアム日本平」(愛称:アイスタ)として親しまれており、2023年には2028年までの契約更新が行われました。また、2009年にはAFCアジアカップ予選の日本代表対香港代表戦が開催されるなど、国際試合の舞台にもなっています。一方で、屋根の面積がJリーグ基準を満たさないことや駅から離れているという課題があり、現在はENEOS清水製油所跡地への新築案と現スタジアムの全面改築案の2案を軸に、新スタジアム構想の検討が進められています。
Source: 静岡市清水日本平運動公園球技場 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese