ミゲル・ロハス

ミゲル・ロハス(1989年2月24日生まれ)は、ベネズエラ出身のプロ野球内野手で、現在はMLBのロサンゼルス・ドジャースに所属し、卓越した守備力とユーティリティープレーで知られています。2005年にレッズと契約し、2014年にメジャーデビュー。マーリンズを経て2023年に古巣ドジャースへ復帰しました。2024年にはムーキー・ベッツの負傷離脱を受けて遊撃手としてチームを支え、自身初となるワールドシリーズ優勝を経験。2025年のワールドシリーズでは第6戦で好守、第7戦で同点本塁打を放つなど連覇に大きく貢献し、シーズン終了後に2026年限りでの現役引退を表明しました。イチローから学んだ「毎日やるべきことをやる」という信念を大切にし、将来はMLBの監督を志すなど、リーダーシップと高いプロ意識でも知られています。また、佐々木朗希の入団時には自身の背番号11を譲るなど、チームへの献身も見せました。