キム・ソヘ

キム・ソヘ(金素慧、1999年7月19日生まれ)は、韓国の女優であり、ガールズグループI.O.Iの元メンバーです。2016年、オーディション番組『PRODUCE 101』に出演し、歌やダンスがほぼ未経験のF評価からスタートしながらも、そのひたむきな努力が視聴者の共感を呼び、最終順位5位でデビューを勝ち取りました。I.O.I解散後は女優に転身し、2019年のドラマ『最高のチキン』で主演を務め、同年の映画『ユンヒへ』でスクリーンデビュー。その演技力は高く評価され、「忠武路の期待の星」と称されました。その後も『契約友情』や『鬼門』などに出演し、2020年には『ユンヒへ』で釜山映画評論家協会賞の新人女優賞を受賞するなど、着実にキャリアを築いています。2024年9月には所属事務所をNoon Companyへ移籍したことを発表しました。