近藤健介
近藤健介(こんどう けんすけ、1993年8月9日 - )は、千葉県千葉市緑区出身のプロ野球選手で、現在は福岡ソフトバンクホークスに所属する外野手・捕手・内野手として活躍しています。2021年開催の東京オリンピック野球競技では金メダルを獲得しました。
横浜高等学校時代は捕手として活躍し、2011年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから4位指名を受けて入団。高卒新人捕手として56年ぶりとなる一軍公式戦出場を果たすなど、早くから才能を発揮しました。
2015年には打率.326、出塁率.405を記録するなど飛躍的な成長を見せ、リーグ3位の好成績をマーク。捕手だけでなく三塁手や外野手、指名打者としても起用されるユーティリティプレイヤーとしての地位を確立しました。
2014年には20歳9か月でパ・リーグ最年少の満塁本塁打を放つなど、若くして長打力も開花。2016年には日本シリーズでの好守備も光り、チームの10年ぶり日本一に貢献しました。
怪我に悩まされながらも、打撃力を活かすため外野手や指名打者としての起用が増え、2017年には開幕戦で「5番・右翼手」として出場するなど、チームのクリーンナップを担う中心打者へと成長しました。
Source: 近藤健介 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese