ヒロド歩美
ヒロド歩美(ヒロド あゆみ)概要
ヒロド歩美は1991年10月25日生まれのフリーアナウンサーで、日系オーストラリア人3世の父と日本人の母を持つ兵庫県宝塚市出身の経歴を持つ。幼少期にオーストラリアで生活した経験があり、小学校時代にはヨット競技に打ち込み、ジュニア大会で優勝するほどの実力を見せた。早稲田大学在学中にはミス・ユニバース・ジャパン千葉大会でベストパーソナリティ賞を受賞し、2014年4月に朝日放送テレビ(ABCテレビ)へアナウンサーとして入社した。
入社後は、『速報!甲子園への道』や『熱闘甲子園』などの高校野球中継、阪神タイガースのベンチリポーター、『朝だ!生です旅サラダ』、『サンデーLIVE!!』といった全国ネットの番組で活躍し、2014年からは『芸能人格付けチェック』の3代目「格付けアナ」も務めた。特技は英語での「六甲おろし」の歌唱や英語スピーチコンテストで近畿大会優勝・全国大会3位の経歴を持ち、バイリンガルとしての才能を発揮している。
2022年4月からは東京オフィスで勤務しながら、大阪のローカル番組『newsおかえり』などにも出演するハイブリッドな活動を見せたが、2023年2月にアナウンサーとしての10年目の節目を迎える前に、次のステージを目指すことを決断。同年4月に朝日放送テレビを退社してフリーとなり、個人事務所を設立すると同時に、テレビ朝日系の『報道ステーション』でスポーツキャスターに就任した。
退社の背景には、就職活動中の学生を応援する事業の立ち上げという構想があり、在職中から学生の相談に応じてきた経験をもとに将来の起業を視野に入れている。さらに、高校野球の取材を通じて「負けたら終わりの世界」に魅力を感じ、この競技へのより深い関わりを求めたことも理由の一つとして挙げている。
Source: ヒロド歩美 — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese