カルロス・サインツJr.

カルロス・サインツ(1994年9月1日 - )は、スペイン・マドリード出身のF1レーシングドライバーで、伝説的なラリードライバーである同名の父(WRCとダカール・ラリーで優勝)を持つサラブレッドです。
F1では父と区別するため「Jr.」を外し、レッドブル育成時代に実力を磨き、2014年のフォーミュラ・ルノー3.5でシリーズチャンピオンを獲得しました。
2015年にトロ・ロッソからF1デビューを果たし、着実な走りで頭角を現すも、2019年に移籍したマクラーレンで大躍進を遂げ、ブラジルGPで初表彰台(3位)を獲得し、ドライバーズランキング6位に入る活躍を見せました。
2020年5月にセバスチャン・ベッテル離脱を受けて、翌2021年から名門フェラーリでシャルル・ルクレールと走ることが発表され、F1を代表するトップドライバーの一角として、そして新旧エースの称号とともに、大きな期待を背負っています。