ロコ・ソラーレ
ロコ・ソラーレ:北見発、世界を驚かせたカーリングチーム
ロコ・ソラーレは、2010年に2度の冬季オリンピック出場経験を持つ本橋麻里によって北海道北見市に設立された日本を代表するカーリングチームです。チーム名は「ローカル」と「常呂っ子」を意味する「ロコ」と、イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」を組み合わせたもので、地元に根ざしたクラブチームを目指して名付けられました。設立当初は「LS北見」として活動していましたが、2018年に一般社団法人化に伴い「ロコ・ソラーレ」に名称を統一しました。
チーム最大の栄光は、2018年平昌オリンピックでの銅メダル獲得です。これは日本カーリング史上初のオリンピックメダルであり、予選4位から勝ち上がり準決勝では韓国に延長戦の末惜敗するも、3位決定戦でイギリスを破っての快挙でした。また、2016年世界選手権では日本勢初の準優勝(銀メダル) を達成し、ワールドカーリングツアーでもグランドスラム優勝1回を誇るなど、常に世界のトップレベルで戦い続けています。
北見市のアドヴィックス常呂カーリングホームを拠点に活動する同チームは、2021年には藤澤五月・吉田夕梨花が日本ミックスダブルス選手権で複数優勝者となる史上初の快挙も達成。2023年には男子チーム「ロコ・ドラーゴ」を結成し、地域とともに成長し続けています。
Source: ロコ・ソラーレ — Wikipedia · Summary by RollWiki AI · Language: Japanese
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