江頭2:50

江頭2:50(本名:江頭秀晴、1965年7月1日生まれ)は、佐賀県出身のお笑いタレント、YouTuberであり、「エガちゃん」の愛称で親しまれています。1988年に大川興業からデビューし、1997年のトルコ公演での全裸パフォーマンスによる逮捕や、2008年北京オリンピックで金色の全身タイツを着用し吉田沙保里を応援する姿がテレビ中継され瞬間最高視聴率32.8%を記録するなど、過激で伝説的なパフォーマンスで知られています。2020年2月には、テレビ番組『『ぷっ』すま』のディレクターだった藤野義明と共にYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」を開設。「初めてのマクドナルド」などの企画で忖度なしの商品批評が話題となり、開設からわずか9日で登録者100万人を突破し、2025年には500万人に到達しました。同年9月にはデビュー以来所属した大川興業を退所し、ばんぺいゆマネジメントへ移籍しています。芸名の由来は、酔うと深夜2時50分ごろに同性愛者のような奇行を見せたことから命名されたもので、YouTube動画も「週で一番自殺者が多い」とされる日曜深夜2時50分に投稿されています。2025年3月の『オールスター感謝祭』で女優の永野芽郁を追いかけた一幕が話題になるなど、「1クールのレギュラーより1回の伝説」という座右の銘のもと、今なお破天荒な活躍を続けています。