鹿児島ユナイテッドFC

鹿児島ユナイテッドFC(かごしまユナイテッドエフシー)は、鹿児島県鹿児島市をホームタウンとするJリーグのプロサッカークラブです。2014年、Jリーグ加盟を目指す地元の2クラブ「ヴォルカ鹿児島」と「FC KAGOSHIMA」が、Jリーグ側から申請の一本化を求められたことを機に統合して発足しました。クラブ名には「連合」の意味が込められ、桜島と錦江湾をデザインしたエンブレムや「鹿児島をもっとひとつに。」というスローガンに、県民の団結力と鹿児島愛を表現しています。2015年にJリーグ百年構想クラブに認定され、2016年からJ3リーグに参入しました。2017年にはJ2ライセンスを取得し、2018年シーズンにはJ2昇格を狙える成績を残すまでに成長しました。また、2016年からは、桜島を模した紺色の帽子をかぶった白い薩摩犬の公式マスコット「ゆないくー」がクラブの象徴として活動しています。