ヴィラット・コーリ

ヴィラット・コーリ(1988年11月5日生まれ)は、インド・デリー出身のプロクリケット選手で、クリケット史上最高の選手の一人と称され、インド代表の元主将を務めました。彼はODIワールドカップ(2011年)T20ワールドカップ(2024年)チャンピオンズトロフィー(2013年)など主要国際タイトルを獲得し、ODI形式で史上最多の通算50回のセンチュリー(ギネス世界記録)や、IPL通算最多得点(8,004点)など数多くの世界記録を保持しています。個人としても2020年にICC十年間世界最優秀選手賞を受賞し、2017年にはインド政府からパドマ・シュリー勲章、2018年にはラジーヴ・ガンディー・ケール・ラトナ賞を受賞するなど輝かしい功績を残しました。その人気と影響力は絶大で、Instagramのフォロワー数は2億7,000万以上(アジア出身者として最多、世界のスポーツ選手では3位)を誇り、2024年の推定年収は約144億円に達します。また、慈善団体「ヴィラット・コーリ財団」の創設者であり、プロサッカークラブ「FCゴア」の共同オーナーを務める一方、ボリウッド女優のアヌシュカ・シャルマと結婚していることでも知られています。