橋本マナミ

橋本マナミは、1984年8月8日生まれの山形県出身のタレント・女優・グラビアアイドルで、「平成の団地妻」や「国民の愛人」といった独特なキャッチコピーで知られる大人の色気を持つ存在です。中学1年生だった1997年に「全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞して芸能界デビューし、当初は本名の「細川愛実」として活動後、2012年に芸名を「橋本マナミ」へ改名しました。大河ドラマ『真田丸』や朝ドラ『まれ』など多くの作品に出演し、2016年には映画『全員、片想い』で初主演を務めるなど、女優としてのキャリアを築いています。2015年には格闘技イベント「RIZIN」の広報大使、2019年には日本ジュエリーベストドレッサー賞(30代部門)を受賞しました。私生活では2019年11月に1歳下の勤務医との結婚を発表し、2020年7月に男の子、2024年7月に女の子を出産したことを報告しており、結婚後もグラビア活動を続けています。