坂本誠志郎

兵庫県養父市出身のプロ野球選手(捕手)・坂本誠志郎は、1993年11月10日生まれの右投右打で、履正社高校から明治大学、そして日本代表でも主将を務めたキャリアを持ちます。 2015年のドラフト2位で阪神タイガースに入団し、養父市出身者として初のプロ野球選手となりました。2021年には選手間投票でチームの新キャプテンに選ばれ、2023年には正捕手の梅野隆太郎が離脱した後を引き継いで全試合にスタメン出場し、阪神の18年ぶりのリーグ優勝と38年ぶりの日本一に大きく貢献して初めてゴールデングラブ賞を受賞しました。2024年には国内フリーエージェント権を行使せずに残留し、推定年俸1億円プラス出来高払いの4年契約を結びました。2025年には自己最多の117試合に出場して、自身初のベストナインと2度目のゴールデングラブ賞を受賞し、日本代表にも初選出されました。選手としては配球やインサイドワークに定評があり、英検準2級の英語力とスキーを特技に持つリーダーシップも評価されています。