勝みなみ

勝みなみ(1998年7月1日生まれ)は、鹿児島県出身のプロゴルファーで、同世代の畑岡奈紗や渋野日向子らと共に「黄金世代」の筆頭格として知られています。

2014年、高校1年生の時にアマチュアとして出場したバンテリンレディスオープンで、JLPGAツアー史上最年少(15歳293日)優勝を果たし、一躍注目を浴びました。アマチュア時代に日本ジュニア、日本女子アマ、日本女子オープン(ローアマ)の「三冠」を達成後、2017年にプロテストに一発合格。2018年にプロ初優勝を挙げ、2019年には年間2勝をマークしました。

2021年には日本女子オープンでメジャー初制覇を果たし、JGA主催競技の四冠(史上3人目)を達成。2022年には同大会で史上3人目の連覇を飾り、さらに4日間競技では史上初のノーボギー優勝という快挙も達成しました。2023年からは念願の米国ツアーに参戦し、2025年のビュイックLPGAでは世界ランク1位のアッタヤー・ティティクルとのプレーオフに敗れるも、世界の第一線で活躍を続けています。

ゴルフ以外にも、公式YouTubeチャンネルを開設して独自の理論を発信したり、ユニセフやジュニア育成などの社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。